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修学院離宮 隣雲亭(りんうんてい)

 1月29日の朝、新幹線のぞみ号で京都駅に着いた私は、さっそく地下鉄烏丸線に乗り
 今出川駅で下車して、京都御所内にある宮内庁京都事務所に向い翌30日の修学院離宮
 桂離宮の拝観手続きを済ませました


 身分証明書の提示が必要ですよ。

 30日の朝9時15分ごろ東山の宿からタクシ-に乗り、私の好きな洒落た北山通りから
 白川通りに抜け、北東にある修学院離宮に20分位で到着しました。

 総門は修理中で残念ながら写真に収めることがで出来ませんでした。

 かつて私は曼殊院に行く時に、歴史を刻んだこの総門をじっくりと眺めたことが

 ありましたので少しがっかり致しましたがやむを得ないことでした

   
  修学院離宮  隣雲亭からの眺望

 修学院離宮は、徳川幕府が後水尾上皇(ごみずのお)のために1656年(明暦2)ごろから
 3年をかけて造営した約54万平方メ-トルの山荘と云われています。
 
 設計は後水尾上皇がなさったそうです(上皇の中宮は徳川秀忠の娘・和子(東福門院)

 離宮(庭園 御茶屋)は上・中・下の3つから構成され、上離宮にある隣雲亭は離宮内で
 建物が建っている中では一番の高台に位置すると云われます(海抜149)。

 隣雲亭からは、正面に松ヶ崎・宝ヶ池などが、右に鞍馬・貴船の山々が、
 そして左には京都市街と背後に愛宕山などの西山が望め、まことに素朴かつ
 美しい景観でしたよ。

 
  ■  京都の風情 嵐山の魅力

修学院離宮隣雲亭からの眺望 
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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

Tag : 京都 離宮 洛北

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