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宝筐院

    宝筐院   No.35 2009.12.7

今年もはや師走となりましたね。

社会状勢は厳しいですが、若い人が希望のもてる(就職)国であってほしいと
願っております。

   
     2008-11-houkyoin.jpg

 
 私は2008年11月24日の午後12時ごろ、清凉寺(嵯峨釈迦堂)仁王門の西にある
宝筐院を訪れました。

 宝筐院は嵯峨野を代表する紅葉の名所で、当日は雨も降っていましたが、
そう広くはない境内には、しっとりと雨に濡れた楓が美しい姿をみせていました。

 宝筐院は室町幕府2代将軍足利義詮(よしあきら)の菩提寺で、その院号から
宝筐院と呼ばれます。

 境内奥には、北朝足利義詮墓の宝篋印塔と、義詮が尊敬し、傍らに葬るよう
に遺言したと言われる南朝の武将・楠木正行(まさつら 楠木正成の長子)の
首塚(五重塔)が並んでいました。


   京都歴史散歩    
  


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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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