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車折神社 芸能神社

   私の父は戦前、永田雅一氏率いる「新興キネマ」に一時期籍を置いて
   いました。

   新興キネマは太秦にあったようです(現・東映撮影所)

   自宅は太秦か車折駅近辺にあったのではないかと推測しています。

   父は1942年に陸軍報道班員としてインドネシアに出征したまま、帰国
   しませんでした。

   母も父のことはあまり私に語らず、43歳という若さで病にて亡くなりました。

   家に残るアルバムには、父が撮影したと想われる嵐電・車折駅線路沿いの
   幼少の頃の兄の写真があります。

   その兄も10歳で亡くなりましたが、今日は私の家族を偲びながら綴らせて
   いただきますね。 
  
   
    車折神社 芸能神社
   
   車折神社の境内には、芸能の神様・天宇受売命(あめのうずめのみこと)を
   祀る芸能神社があります。

   古来より芸道上達を祈願する人に深く崇敬されていると云われます。

   芸能人が奉納した朱の玉垣が並び華やかですよ。

   (車折神社の社名は後嵯峨天皇(一説には亀山天皇)が大堰川に御幸の際、
   社前で牛車の轅(ながえ)が折れてしまったので門前右側の石を車折の石と
   呼んで車折大明神の号と正一位を贈られたことに由来するそうです
)


     京都の風情 嵐山の魅力
車折神社

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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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