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清水寺 舞台造りの本堂

 今、2月4日発行予定で、このブログを書いていますが、作成後は約3年前から
 まぐまぐ社で執筆している「もっと知りたい京都」(メルマガ)に取り掛かります。

 「もっと知りたい京都」は、もう94号になりますが、長文のため性根を入れて
 書かねばなりませんので月に2作出すのがやっとでした。

 でも有難いことに2000名ほどの読者が、もうそろそろだナ・・・と待っていてくださいます。

 さあ、頑張って書きましょうか!

 どうぞ皆様も遊びにいらしてくださいね!

  「もっと知りたい京都」 http://www.mag2.com/m/0000193757.html

  清水寺 舞台造りの本堂 (国宝) <清水の舞台>
  
 清水の舞台で知られる本堂は平安時代に造られ、江戸初期の1633年
 (寛永10)に徳川家光によって再興されたと伝えられています。
 
 寄棟造・檜皮葺の美しい容姿で、本堂の内々陣には、本尊の
 十一面千手観音立像と脇侍の毘沙門天立像と地蔵菩薩立像が
 祀られています。
 (本尊は秘仏とされ、本尊に似せて作られた観音像・通称お前立ち 。
 本尊は33年に1度の開帳で、次回は2033年に開帳されるそうです)
             
 本堂の鐘を静かに衝いて手を合わせ念じることにより、余韻の音が
 古都を訪れた実感を否が上にも高めてくれますよ。

 2009-2-kiyo-butai.jpg

  崖に組まれた舞台の欄干の擬宝珠(ぎぼうしゅ)には、寛永捨年と刻まれて
 います。
 
 釘を使わず139本の柱に支えられた舞台です。

 清水の舞台からは、錦雲渓を隔てて正面に子安の塔が小さく顔を出し、
 その後方には、東山三十六峰の阿弥陀ヶ峰が望めます。

 そして右前方には京の街が開け、見下ろすと音羽の滝が見えますよ。

 阿弥陀が峰の頂上には「我が屍を京の都を見おろせる高い所に葬れ~」
 との豊臣秀吉の遺言により、秀吉公の墓がありますが、急な登り坂(石段575段)
 のため、お参りする人は少ないようで多くの人は豊国神社に詣でているそうです。

 (夫が高い山の上を望んだので、妻のねね様は高台寺の地下深く埋めて下さい
 との願いだったとも云われます)
 
  ■ 日夏もえ子著 「京都の風情 大覚寺慕情」


2009-2-kiyo-koyasu-2.jpg 

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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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