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清水寺 子安の塔

   私は2005年11月から今日まで、毎年のように清水寺を訪れています

 清水寺(音羽山北観音寺)は、それほど見所満載のお寺と云えるのかも知れませんね。

 今日から清水寺の魅力を4回に分けてお伝えして行きますね。

 清水寺は延鎮上人(えんちん)に帰依した坂上田村麻呂が、798年(延暦17)に桓武天皇から 
  授かった長岡京の旧紫宸殿を移築・奉納して本堂として、延鎮上人の彫られた千手観音像を
 祀ったのが始まりと云われていますよ
 
  
   清水寺子安の塔

 子安の塔(三重の塔 重文)は清水の舞台とそれに続く奥の院から数分先の四つ角を左に登った
 所にあり、約350年前に徳川家光が再興したと云われ、千手観音像を安置し子授け・安産・
 子育ての子安観音として親しまれています。

 子安の塔からは錦雲渓を挟んで清水寺伽藍を一直線上に眺めることが出来、
 背後には北山が浮び、あまりにも厳かで美しい究極の清水寺の全景といっても良いの
 かもしれません。
 
 清水寺伽藍

   子安の塔が、かつて仁王門下辺りにあった時、平氏に追われる身でありながらも
 常盤御前が生まれたばかりの牛若丸(源義経)と幼子を連れてお堂に安置されている
 千手観音に子の無事を祈願されたと伝えられていますよ。
 

 ■ 日夏もえ子著 http://www.mag2market.com/file/993  「京都の風情 大覚寺慕情」

子安の塔 

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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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