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広隆寺弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしゆいぞう)京都旅情 京都の社寺と史跡紹介

   所得税確定申告書作成の期日になりましたね

  昨日は、青色申告会に弥生会計ソフトで作成した所得税申告書(USBメモリ-)を
  携え出かけましたが、約1時間30分待ってやっと自分の番がきました。

  ラッキ-なことに担当者は昨年と同じ、優しくテキパキとした方で、
  私が作成した申告書をパソコン画面を見ながら確認して、過ちを修正
  する数字や文字を打ち込むのが早いこと早いこと。

  その道のプロとはすごい! ものだと感心しました。
 
  ともあれOKサインをもらいホット致しましたよ



   宝冠弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしゆいぞう)

  広隆は603年(推古天皇11)に渡来氏族の秦氏の長・秦河勝(はたのかわかつ)が、
  聖徳太子から与えられた仏像を本尊として安置するために創建した秦氏の氏
  云われます。

  広隆京都最古の院で、京都の人には「太秦のお太子さん」として親しまれて
  います。

  広隆霊宝殿の中央iには、創建当時の本尊と伝えられる国宝第1号の
  「宝冠弥勒菩薩半跏思惟像」 (はんかしゆいぞう)を安置しています。


  右手指先を頬の近くに伸ばし、右足を左膝にのせ、物思いに耽っている
  均整のとれた美しいお姿ですよ。
 


 京都の風情 嵐山の魅力

広隆寺 上宮王院太子殿

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テーマ : 京都・奈良 - ジャンル : 旅行

Tag : 京都 太秦

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