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東映太秦映画村

   東映太秦映画村   NO.29  2009.7.28

 皆様、お変わりありませんか。

 長らくご無沙汰してすみませんでした。

 2009年4月7日に訪れました東映太秦映画村をご紹介いたしますね。

 映画村は京福電鉄嵐山本線太秦駅から徒歩約5分の所にあります。

 ここは日本映画の故郷として知られ、東映京都撮影所の前身の
新興キネマ太秦撮影所時代に、映画監督だった私の父・日夏英太郎が
活動していた場所でもありました。

  実は映画村には父の資料調べに映画資料室にお伺いしたのですが、
お昼時間に映画村を懐かしい気分で見学させていただきました。

  映画村は東映撮影所の一角を1975年(昭和50)11月に公開したそうで、
東映城大手門を入ると、戦前戦後の邦画代表作30作品のハイライト場面の
上映や監督・俳優のスチール写真などを紹介する映画文化館がありました。

  約3万平方メ-トルの敷地には、中村座芝居小屋・銭形平次の家
・お化け屋敷(有料)・明治駅・人力車帳場・新撰組屯所などのセットが
組まれていて、とても楽しくて珍らしく、私はキョロキョロしてしまい
ました。

  ときどきテレビや時代劇映画のロケも行われ、見学できるそうです。

  ロケーションスタジオでは、映画撮影のトリックや仕掛けを解説を聞き
ながら見られるということですよ。

 なお映画村では、時代劇扮装の館でスタ-に変身して、記念撮影をして
くれるコ-スに人気があるということで~す。 

 2009-4-eigamura1.jpg

 

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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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